気持ちを切り替えた花道は、気合でリバウンドをとる。 土壇場で流川が決め湘北が逆転する。 花道はスラムダンクを決めるが、オフェンスチャージングを取られノーカウントとなる。 残り1分50秒で花道は退場となり、花道には会場からこの日一番の大歓声が送られた。 60対62で湘北の勝利となる。